海外で通じない和製英語80選|ネイティブの音声付きで解説!

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こんにちは!このサイトの監修兼ライターをしているブレイス麻衣です!

皆さんは「和製英語」という言葉を聞いたことがありますか?私たちの日常生活には英語っぽく聞こえる日本語(和製英語)が溢れているんです。

  • オーダーメイド
  • ペーパードライバー
  • コンセント
  • トランプ…など

カタカナで表記だと、つい「英語なのかな?」と勘違いしてしまいそうですね。私自身も、英語が話せるようになる前には和製英語で恥をかいた経験も(笑)

今回は、海外では全く通じない和製英語と、その正しい英単語を解説しようと思います!

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どの単語にも読み方ネイティブの音声をつけました。(今回はイギリス人の夫に音声を手伝ってもらいました!)正しい単語を覚えるのにぜひ役立ててくださいね。

この記事の目次

和製英語ってそもそもどんなもの?

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まず最初に、和製英語ってなんだろう?を解決しましょう。

和製英語とは?

日本で、英語の単語をもとに、英語らしく作った語。テーブル-スピーチ・ナイターなどの類。 〔英語以外の欧米語まで含めていう場合は、「和製外来語」「和製洋語」などという〕

引用:weblio辞書-和製英語

和製英語とは、英語っぽく聞こえる日本語の事を指すんです。

和製英語は、英単語を略したものや、日本人が発音しやすくアレンジしたものが一般的です。ただし厄介なのが、本来の英語の意味とは全く違う形で浸透してしまった和製英語がたくさんあるということ!

英語らしく聞こえるし、英語にすることもできる和製英語はたくさんあります。しかし、英会話で和製英語を使っても残念ながら外国人には理解してもらえないんです。

和製英語は星の数ほどありますが、今回は日常生活でよく使う単語を中心にご紹介したいと思います。

海外では通じない和製英語【モノ・コト17選】

和製英語「ビーチサンダル」

フリップ フロップ
flip flop

「ビーチサンダル」

ビーチサンダルを正しく英語で表現すると「flip flop」が正解です。ちなみに、オーストラリアでは「Thongs(ソングス)」とも言いますよ。

和製英語「オーダーメイド

メィド トゥ オーダー
made to order

「オーダーメイド」

「オーダーメイド」の正解は「made to order」。何となく和製英語と雰囲気が似ていますね。

和製英語「ダンボール

カーボード
cardboard

「ダンボール」

英語では「cardboard」になります。日本語の「ダンボール」って、そもそもどんな意味だろう…?と不思議に思ってしまいますね(笑)

「cardboard」を発音する時には、「カードボード」ではなく「カーボード」と言うとネイティブらしくなりますよ。

和製英語「バーゲンセール」

セィル
sale

「バーゲンセール」

実は、「バーゲン(bargain)」も「セール(sale)」も「安売り」と言う意味。つまり、「バーゲンセール=安売り安売り」と、ちょっと不思議な意味になってしまいます。

ちなみに、英語圏では「バーゲン(bargain)」よりも「セール(sale)」の方がよく目にします。「セール」ではなく「セィル」と発音するとよりネイティブらしくなりますよ。

和製英語「ディープキス

フレンチ キス
French kiss

「ディープキス」

日本では、舌を絡める「ディープキス」、普通のキスが「フレンチキス」、で浸透していますね。しかし、英語になると意味がまったく変わってくるので注意が必要ですよ!

「キス」を正しく英語で理解しよう!

  • 普通のキス…Kiss
  • ディープキス…French kiss

和製英語「トランプ」

プレィング カーズ
playing cards

「トランプ」

「トランプ」が通じるのも日本だけ。海外で「トランプ」と言うと不思議な顔をされます。

「トランプ」の正しい英語名は「playing cards」になります。トランプはたくさんのカードが集まった集合体なので「cards」と複数形になるのがポイントです。

和製英語「ドクターストップ」

ドクターズ オーダーズ
doctors orders

「ドクターストップ」

お酒を控えてください、運動は控えてください…など、医者からドクターストップがかかることを英語では「doctors orders」と言います。

和製英語「サイン」

英語で「サイン(sign)」は、契約書にサインする時につかわれる単語です。

日本語ではどんなことでも「サイン」で済みますが、英語になると状況によって単語が変わってくるので、使い分けが必要です。

シグニチャー
signature

「署名・サインをする」

荷物受け取りのサインをする時や、ボランティア活動で署名する時などには「signature」を使います。

オートグラフ
autograph

「(著名人などにしてもらう)サイン」

有名人やスポーツ選手に「サインください!」と言う場面では、「autograph」を使いましょう。

和製英語「アンケート」

クエッショネア
questionnaire
「アンケート」

アンケートも和製英語のひとつ。英語っぽいので使いたくなりますが、外国人には通じないので気をつけましょう。

正しくは「questionnaire」になります。「questionnaire」は、アンケート以外にも、質問表質問用紙の意味がありますよ。

和製英語「ピンセット」

トゥィーザーズ
tweezers

「ピンセット」

英語っぽく聞こえる「ピンセット」ですが、実はオランダ語・ドイツ語・フランス語などで使われる、ヨーロッパ生まれの単語だったのです!そんなことから、英会話で「ピンセット」と言っても英語圏の人には通じません。

「ピンセット」は英語で「tweezers」が正解。

和製英語「モーニングコール」

ウェイクアップコール
wake-up call

「モーニングコール」

ホテルに泊まる時など、モーニングコールをお願いすることがありますが、「モーニングコール」も和製英語です。正しくは「wake-up call」となります。

和製英語「キーホルダー」

キーリング
keyring

「キーホルダー」

れっきとした英単語のような「キーホルダー(key holder)」ですが、実は一般的な表現ではありません。「キーホルダー」で相手に理解してもらえる確率は、かなり低いでしょう。

「keyring」なら英語圏のネイティブに一発で理解してもらえます!「Keyring」の他にも「key chain(キーチェイン)」という英単語も広く認知されていますよ。

和製英語「バージン ロード」

ウェディング アィル
wedding aisle

「バージンロード」

洋風の結婚式でお決まりの単語といえば「バージンロード」ですが、日本のウェディング業界でこの単語を使ったのが始まりだそう。つまり「バージンロード」は和製英語!

正しくは「wedding aisle」になります。

和製英語「スキンシップ」

フィジカル コンタクト
physical contact

「スキンシップ」

「スキンシップ」は完璧な和製英語で、海外の人には通じません。ちなみに、英語では「physical contact」が最も「スキンシップ」に近い表現だと言えます。

「physical contact」で「スキンシップ」の意味合いを伝えられますが、そもそもネイティブはこの表現を滅多に使いません。「スキンシップ」は日本語ならではの表現だと覚えてきましょう。

和製英語「ペットボトル」

プラスチック ボトゥ
plastic bottle

「ペットボトル」

ペットボトルのペット(PET)は、「ポリエチレンテレフタレート(polyethylene terephthalate)」という素材の略。そんなことから、「ペットボトル」も和製英語です。

英語では「plastic bottle」が正解です!見た目そのまま、「プラスチック」のボトルという意味なので、覚えやすいですね。「bottle」をネイティブらしく発音するには、「ボトル」ではなく「ボトゥ」と言うのがコツ!

和製英語「ビニール袋」

プラスチック バッグ
plastic bag

「ビニール袋」

ペットボトルと同じ要領で、シンプルに「plastic bag」が正解です!

和製英語「ガッツポーズ」

ヴィクチュリーポゥズ
victory pose

「ガッツポーズ」

「ガッツポーズ=やったぜ!」という場面で使われることから、英語で表現するなら「victory pose(勝利のポーズ)」が一番しっくりきます。

「victory」は「ヴィクトリー」ではなく、「ヴィクチュリー」と発音するのがポイント!(ぜひ音声と照らし合わせて聞いてみてください。)よりネイティブらしい発音に近づきます。

海外では通じない和製英語【勉強・文具8選】

和製英語「リュックサック」

バックパック
backpack

「リックサック・ランドセル」

「リュックサック(Rücksack)」はドイツ語なので、英語圏では通じません。英語での正解は「backpack」。

基本的に背負って運ぶもの全般が「backpack」なので、ランドセルもこれに含まれます。ちなみに、ランドセル(randsel)はオランダ語です。

日本は海外からの言葉をたくさん使っている国なんだなぁと、改めて実感しますね!

和製英語「ホチキス」

スティプラー
stapler

「ホチキス」

「ホチキス」も和製英語。正しくは「stapler」になります。

ホチキスの発明者がアメリカ人のホッチキス(Hotchkiss)氏であったことが由来とされています。

和製英語「セロテープ」

スコッチ ティプ
scotch tape

「セロテープ」

もともと「スコッチテープ(scotch tape)」として開発されたことから、アメリカではこの呼び方が普及しています。

意外かもしれませんが、イギリスでは日本と同じように「セロテープ(sellotape)」で通じますよ!

和製英語「シール」

ステッカー
sticker

「シール」

お菓子のおまけでついてくるシールや、旅の思い出にスーツケースにペタリと貼るシールなど、日本語で「シール」といわれるものは、ほとんどのケースで「sticker」になります。

ちなみに、「シール(seal)」は、密封、封印、印鑑などの意味があります。

和製英語「輪ゴム

「輪ゴム」はアメリカ英語とイギリス英語で表現がかわります。それれぞれをご紹介しましょう。

ラバー バンド
rubber band

「輪ゴム」

アメリカ英語ではゴム製品全般を「rubber」と言い、「輪ゴム」は「rubber band」になります。

イラステック バンド
elastic band

「輪ゴム」

「elastic」は「ゴム製の弾力のある」などの意味がある英単語。イギリス英語ではこの単語を使い、「輪ゴム」のことを「elastic band」というのが一般的です。

和製英語「シャープペンシル」

メカニカル ペンソゥ
mechanical pencil

「シャープペンシル」

シャープペンシルは英語っぽく聞こえますが、これも和製英語。あまり知られていませんが、もともとは電機メーカー「SHARP」の創業者が発明したことが由来しているそう。

英語では「mechanical pencil(直訳:機械性の鉛筆)」が正解です。「ペンシル」ではなく「ペンソゥ」と発音するのがコツ!よりネイティブの音に近づきますよ。

和製英語「ボールペン」

ボールポイント ペン
ballpoint pen

「ボールペン」

ボールペンも和製英語。正しくは、先端にボールがはいったペンを意味する「ballpoint pen」になります。和製英語の「ボールペン」は、もとの英単語を略したことが分かりますね!

和製英語「カンニング」

チーティング
cheating

「カンニング」

間違った解釈のもと作られた和製英語の代表例が「カンニング」。

「カンニング」は、「ずるい(英:cuning)」が由来の和製英語です。ずるい=カンニングを結びつけた背景があるのですが、和製英語なので外国人には通じません。

英語圏でカンニングを意味するのは「cheating」になります。

海外では通じない和製英語【家電6選】

和製英語「ノートパソコン」

ラップトップ
laptop

「ノートパソコン」

「ノートパソコン」はノートのように開閉できるタイプのパソコンを意味する和製英語。英語では「laptop」が正解です。

ちなみに「laptop」を直訳すると「膝の上」。膝の上に置いて作業ができるパソコンのことを意味します。

和製英語「コンセント」

壁に設置された電源の差し込み口を「コンセント」と言いますが、これも和製英語のひとつ。「コンセント」は英語っぽく聞こえますが、この英単語自体存在しません

「コンセント」を正しく表す英単語は、アメリカ英語・イギリス英語によって違ってくるのがポイントです。

アウトレット
outlet

「コンセント」

アメリカ英語でコンセントは「outlet」と言います。

プラグ ソケット
plug socket

「コンセント」

イギリス英語では「plug socket」がコンセントを意味します。

和製英語「クーラー」

エァー コンディショナー
air conditioner

「クーラー」

「クーラー(cooler)」はドリンクなどを冷やす「保冷バック」の意味で使われます。日本語の「クーラー」とは意味が変わってくるのに要注意です。

室内の温度を下げる「クーラー」の正しい英単語は「air conditioner」です。頭文字をとって「エーシー(AC)」でも通じます。

ただ、最近では英語圏でも「エアコン」で通じるようになってきていますよ。「air conditioner」が難しいと感じる人は「エアコン」と伝えてみましょう。

和製英語「ストーブ」

ヒーター
heater

「ストーブ」

英語の「ストーブ(stove)」は、料理用のコンロと、暖房用のストーブの2種類の意味を含む単語です。シーンによっては、意味が伝わらないこともあるので注意しましょう。

確実に伝えたい場合には、「ヒーター(heater)」を使うといいでしょう。

和製英語「電子レンジ」

マイクロウェィヴ
microwave

「電子レンジ」

日本では「電子レンジ」「ガスレンジ」など、「レンジ」という言葉を使いますね。「レンジ(range)」は、「料理用のかまど」などの意味がありますが、ネイティブは使いません。

「電子レンジ」の正しい英語は「microwaive」が正解。名詞で「電子レンジ」として使える他、「電子レンジで温める」という動詞にもなります

和製英語「ドライヤー」

ヘァ ドライヤー
hair dryer

「ドライヤー」

英語圏で「ドライヤー(dryer)」は「洗濯乾燥機」という意味になります。

髪の毛を乾かすドライヤーの場合は、シンプルに「hair dryer」で伝わりますよ。何を乾かすのかをしっかりと伝えるイメージですね。

海外では通じない和製英語【洋服・ファッション8選】

和製英語「ワンピース

ドレス
dress

「ワンピース」

洋服の「ワンピース(one piece)」も、実は和製英語。正しくは「ドレス(dress)」になります。

ドレスというと、ウェディングドレス、パーティードレスなど、かなりエレガントなものをイメージするのでは。英語では、カジュアル・フォーマルにかかわらず、上下がつながっている洋服を「ドレス(dress)」と言います。

和製英語「パーカー」

フーディ
hoodie

「パーカー」

日本語では、首元にフードがついた洋服を「パーカー」と言いますが、英語で「パーカ(park)」は トナカイなど動物の毛皮で作った防寒着や、防水カッパのことを指します。

スゥエット素材のカジュアルなパーカーの場合は、「フーディ(hoodie)」が正解です!

和製英語「マフラー」

スカーフ
scarf

「マフラー」

英語の「マフラー(muffler)」には、首に巻く防寒アイテムのマフラーと、バイクの排気口についている消音器の役割をするマフラーの2パターンの意味がります。

首元に巻くマフラーは、英語圏では「スカーフ(scarf)」というのが一般的。日本でスカーフだと薄手の物をイメージしますが、英語では薄手・厚手に関係なく首に巻くものを「スカーフ(scarf)」と言います。

和製英語「ズボン」

下半身の洋服を意味する「ズボン」は、フランス語の「jupon」が語源になっています。そんなことから、英会話で「ズボン」は通じないので気をつけましょう。

パンツ
pants

「ズボン」

アメリカ英語でズボンは「pants」が正解。ちなみに、イギリス英語で「pants」は下着の意味になります。

トラウザー
trouser

「ズボン」

イギリス英語でズボンは「トラウザー(trouser)」になります。

和製英語「ワイシャツ」

シャーツ
shirt

「ワイシャツ」

英語の「white shirt(ホワイトシャツ)」を、日本人が発音やすくアレンジした和製英語が「ワイシャツ」です。

スーツの下に着るワイシャツは、正しくは「shirt」になります。

和製英語「チャック」

洋服やカバンについている「チャック」。日本ではファスナーの商品名で使われたことがきっかけで、この単語が普及した背景があります。そんなことから、「チャック」は和製英語です。

ちなみに、「チャック(英:chuck)」には、捨てる仕事を辞める、などの意味があります。発音は同じでも全く違う意味なので気をつけましょうね。

ジッパー
zipper

「チャック」

アメリカ英語で「チャック」は「zipper」になります。

ジップ
zip

「チャック」

イギリス英語で「チャック」は「zip」になります。

和製英語「ピアス」

イァリング
earrings

「ピアス」

英語で「ピアス」を表現する時には「earrings」が正解です。

日本語では、穴を開けた耳につけるアクセサリーのことを「ピアス(earrings)」、「イヤリング(earrings)」は耳にかぶせるアクセサリーのことを指しますが、これは日本ならではの表現で和製英語です。

英語では、耳につけるアクセサリー全般を「earrings」と言います。ちなみに、英語で「ピアス(pierce)」は「穴を開ける」という動詞になるので、アクセサリーのピアスとしては相手に伝わりません。

和製英語「マニキュア

ネィルポリッシュ
nail polish

「マニキュア 」

爪に塗るカラー材(塗料)のことを日本語では「マニキュア 」と言いますが、正しくは「nail polish」が正解です。

英語で「マニキュア (manicure)」は「マニキュア を塗る」という動詞になりますよ。

海外では通じない和製英語【食べ物15選】

和製英語「テイクアウト」

英語で「テイクアウト(take out)」は取り出すという意味があり、食べ物を持ち帰るシーンでは相手に通じません。注文した食べ物を持ち帰る「テイクアウト」は下記の通りです。

トゥー ゴー
to go

「テイクアウト」

「テイクアウト」を表せる英語表現のひとつが「to go」。

店頭で食べ物・飲み物を注文した時に、店員さんが「To go or here?(持ち帰りますか、それともここでいただきますか?)」とお客さんに確認する時に使われます。

ティクアゥェイ
takeaway

「テイクアウト」

「テイクアウト」を表現できるふたつめの表現が「takeaway」。

「持ち帰る・持ち帰り」の意味があるので、日本語での「テイクアウト」としてぴったり当てはあります

和製英語「バイキング」

バッフェィ レストラン
buffet restaurant

「バイキング」

英語圏の人がびっくりしてしまう和製英語が「バイキング」。英語で「バイキング(viking)」は「海賊」の意味になります。

定額を支払って食べ放題になる「バイキング」は、英語では「buffet restaurant」が正解です。

「buffet」は「バッフェイ」と発音するのがコツ。ネイティブの音とあわせながら確認してみてくださいね。

和製英語「オードブル」

アペタイザー
appetizer

「オードブル」

「オードブル」はフランス語の「hors‐d’œuvre」が由来しています。

日本語で「オードブル」は、大きなお皿に盛り付けられた料理のことを指しますが、現地フランスではコース料理の一番最初に出される料理のことを指します。そもそも意味の解釈が違うので注意が必要ですね。

メインの前の前菜を英語では「Appetizer」と言います。

和製英語「シュークリーム」

クィームパフ
cream puff

「シュークリーム」

お菓子の「シュークリーム」は和製英語。正しくは「cream puff」になります。ほとんどの英語圏の国では「cream puff」で理解してもらえるでしょう。

「シュークリーム(shoe cream)」は、靴を磨くクリームのことを表しますよ。お菓子のシュークリームとは全くの別物になってしまうので、「そんな物を食べるの⁉︎」と、相手をびっくりされてしまうかも。

プロフィタロール
profiterole

「シュークリーム」

ちなみに、イギリス英語では「profiterole」が一般的です。

和製英語「カステラ」「ショートケーキ」

「カステラ(castella)」は、ポルトガルからやってきた外来語なので、英語では通じません。

「ショートケーキ」は、英語の「ショートニング(shortening)」が由来していて、植物油のクリーム状のお菓子という意味があります。「ショートケーキ」は和製英語なので、残念ながら英語では伝わりません。

スポンジ ケィク
sponge cake

「カステラ・ショートケーキ」

「カステラ」や「ショートケーキ」など、スポンジ状のお菓子はシンプルに「sponge cake」となります。

日本語で「ショートケーキ」というと、イチゴがトッピングされた物をイメージする人も多いのでは。この場合には「strawberry sponge cake」となりますよ。

和製英語「パン」

ブレッド
bread

「パン」

小麦粉を主原料として作られるパン。カタカナ表記なので英語かと思ってしまいますが、もともともはポルトガル語の「パン(pão)」が由来しています。

英語では「ブレッド(bread)」がパンに当たります。ちなみに、英語で「パン(pan)」はフライパンの意味になってしまうので気をつけましょう。

和製英語「フライドポテト」

フレンチフラィズ
french fries

「フライドポテト」

細長くカットしたじゃがいもを油で茹でた「フライドポテト(fried poteto)」。英語っぽく聞こえますが、実はこれも和製英語。

アメリカを中心とした英語圏では「french fries」が一般的です。イギリス圏では「チップス(chips)」とも言われます。

和製英語「ピーマン」

グリィーン ペッパー
green pepper

「ピーマン」

「ピーマン」は、フランス語でトウガラシを意味する「ピマン(piment)」が由来の和製英語。

正しくは「green pepper」となります。

和製英語「アメリカンドック」

コーン ドッグ
corn dog

「アメリカンドック」

アメリカで作られる「ホットドック」は、一般的にコーン(とうもろこし)の粉が使われるため「corn dog」と言われます。

とうもろこし粉があまり普及していない日本では、アメリカ生まれの「corn dog」を「アメリカンドック」と呼ぶようになったそうです。

和製英語「マロン

チェスナット
chestnut

「マロン」

栗を表す「マロン」ですが、実はフランス語の「マロン(marron)」が由来しています。正しい英語は「chestnut」になりますよ。

ちなみに「マロン」は、アメリカで「ザリガニ」の意味になってしまうので注意しましょう。

和製英語「ホットケーキ」

パンケィク
pancake

「ホットケーキ」

「ホットケーキ」も和製英語。ホットプレートを使うから、暖かいケーキだから、などいろいろな説があります。

英語でホットケーキは「pancake」が正解。フライパンを使って作るケーキという意味です。

和製英語「ソフトクリーム」

ソフト サーヴ アィス クリィーム
soft serve ice cream

「ソフトクリーム」

意外かもしれませんが、「ソフトクリーム(soft cream)」も和製英語で外国人には通じません。

ちょっと単語が長くなってしまうのですが、正しくは「soft serve ice cream」になります。

和製英語「コーラ」

コゥク
coke

「コーラ」

日本では「コカ・コーラ」と言いますが、英語では「coke」が一般的です!

和製英語「ココア」

ホットチョコレィト
hot chocolate

「ココア」

英語では「ココア」を「hot chocolate=暖かいチョコレート」と表現します。

和製英語「ノンアルコール」

ノン アルコホール
non-alcoholic

「ノンアルコール」

日本語で「ノンアルコール」と言っても海外では通じません。正しい発音は「ノンアルコホール」になりますよ。ネイティブ音声で、正しい音をしっかりと理解しましょうね。

海外では通じない和製英語【乗り物6選】

和製英語「ペーパードライバー」

イネクスペリィエンスト ドライヴァー
inexperienced driver

「ペーパードライバー(経験が少ないドライバー)」

運転免許を持っているけど運転が苦手な人・運転できない人のことを、日本語では「ペーパードライバー(paper drive)」と言いますね。しかし、これは日本独自の表現なので、英語での具体的な単語はありません

「ペーパードライバー=運転経験のないドライバー」という意味なので、伝えるとしたら「inexperienced driver」が最もしっくりきそうです。

和製英語「ウインカー」

インディケーター
indicator

「ウィンカー」

車で右を曲がる時に使う「ウィンカー」も、和製英語のひとつ。英語圏で一般的なのは「indicator」、そのほかには「blinker」という表現も。

ちなみに、「ウィンカー(winker)」は、「ウインカーを出す」という動詞になります。

和製英語「バックミラー」

リァヴュー ミラー
rearview mirror

「バックミラー」

車内に設置され、後方の様子を確認できる「バックミラー」。英語らしい雰囲気がありますが実はこれも和製英語。

rearview mirror」がバックミラーの正解です。

和製英語「バイク」

「バイク(bike)」は英語で「オートバイ」の他に「自転車」の意味があります。状況によっては相手に誤解されてしまうかもしれないので、気をつけたい単語です。

エンジン付きの二輪車である「バイク(オートバイ)」を伝える時には、英語では「motorcycle」か「motorbike」と言いましょう。

モーターサイクゥ
motorcycle

「バイク・オートバイ」


モーターバイク
motorbike

「バイク・オートバイ」

和製英語「ベビーカー

英語っぽく聞こえる「ベビーカー(baby car)」ですが、英語圏では「子どもが乗って遊ぶ車型のおもちゃ」のことを指します。お母さんが子どもを乗せるベビーカーは、アメリカ英語とイギリス英語で異なるのがポイントです。

ストローラー
stroller

「ベビーカー」

アメリカ英語で「ベビーカー」は「stroller」になります。

プラム
pram

「ベビーカー」

イギリス英語で「ベビーカー」は「pram」になりますよ。

和製英語「ジェットコースター」

ローラーコースター
roller coaster

「ジェットコースター」

遊園地の目玉とも言える絶叫マシーンのひとつが「ジェットコースター」。もともとは日本の遊園地が「ジェットコースター」と命名したことが由来になったとされています。これも和製英語なので、海外では通じません。

ただしくは「roller coaster」になりますよ。

海外では通じない和製英語【場所12選】

和製英語「サービスエリア」

日本語では高速道路に設置されている休憩施設を表す「サービスエリア」。実はこれも和製英語なので、海外の人には通じません。

レストショップ
rest stop

「サービスエリア」

 

アメリカ英語では「rest shop」で「サービスエリア」と表現されます。

サーヴィス スティション
services station

「サービスエリア」

イギリス英語では「サービスエリア」を「services station」と言いますよ。

和製英語「パーキング」

車をとめる駐車場の意味がある「パーキング」ですが、英語では理解してもらえない和製英語です。

英語で「パーキング」と伝える時には、アメリカ英語かイギリス英語で単語を使い分ける必要がありますよ。

パーキング ロット
parking lot

「パーキング・駐車場」

アメリカ英語でパーキングや駐車場を表す単語は「parking lot」になります。

カーパーク
car park

「パーキング・駐車場」

イギリス英語では「car park」が一般的です。

和製英語「スーパー

食料品が売っている場所を表す「スーパー」ですが、これも和製英語のひとつです。

英語で「スーパー(super)」は、「何かが非常に優れていること」を意味します。「スーパーマン」「スーマーマリオブラザーズ」などがいい例ですね。

グロッサリーストア
grocery store

「スーパー」

アメリカ英語で「スーパー」は「grocery store」になります。

スーパーマーケット
supermarket

「スーパー」

イギリス英語で「スーパー」は「supermarket」になります。日本語の「スーパー」は「supermarket」の略語であることがわかりますね!

和製英語「レジ

お会計する場所のことを日本語では「レジ」と言いますが、これは和製英語なので英語では通じません。

キャッシュ リジスター
cash register

「レジ」

アメリカ英語で「レジ」は「cash register」と言います。和製英語の「レジ」は「register」を略していることがわかりますね。

その他、アメリカでは「レジ」のことを「チェックアウト(check out )」とも言いますよ。

ティル
till

「レジ」

イギリス英語で「レジ」は「till」になります。

和製英語「マンション」「アパート」

日本語で住居用の建物を「マンション」や「アパート」と言いますが、本来の英語の意味とは異なる解釈で浸透しています。

日本語で「マンション」は、エレベーターなど設備の整った中高層集合住宅を指しますが、英語で「マンション(mansion)」は大豪邸を指します。

ディズニーランドにあるお化け屋敷、「ホーンテッド・マンション」をイメージするとわかりやすいですね。

英語では、住居部分が独立した建物全般をまとめて「apartment」や「flat」と言います。

アパートメント
apartment

「マンション・アパート」

アメリカ英語で「マンション」「アパート」を表す単語が「apartment」になります。

フラット
flat

「マンション・アパート」

イギリス英語では「flat」で「マンション」や「アパート」の意味になります。

和製英語「デパート」

デパートメント ストア
department store

「デパート」

日本語の「デパート」は、英語である「department store」を略しています。

和製英語「トイレ」

日本では「トイレ=toilet」で知られていますが、もともとはフランス語が語源。アメリカやイギリスでも「toilet」で理解してはもらえますが、それぞれで正しい表現があるので覚えておきましょう。

レストルーム
restroom

「トイレ」

アメリカ英語でトイレのことは「restroom」というのが一般的です。

バスルーム
bathroom

「トイレ」

イギリス英語では「bathroom」でトイレになります。海外ではトイレとお風呂(シャワー)が一体化している部屋のことを「bathroom」と言いますよ。

和製英語「ポスト」

家の郵便受けのことを日本語で「ポスト」と言いますが、英語の「ポスト(post)」は「役職、郵便局、郵便物」などの意味があり、郵便受けの意味としては伝わりません。

メィル ボックス
mail box

「ポスト・郵便受け」

アメリカ英語でポスト・郵便受けは「mail box」になります。電子メールの受信ボックスも同じように「mail box」ですよ。

レター ボックス
letter box

「ポスト・郵便受け」

イギリス英語では「letter box」がポスト・郵便受けの意味になります。

和製英語「コインランドリー」

コインを入れて決まった時間内に洗濯機を利用できる「コインランドリー」ですが、これも和製英語です。英語ネイティブに「コインランドリー(coin laundry)」と言っても、理解してもらえることは少ないでしょう。

ロンドローマット
laundromat

「コインランドリー」

アメリカ英語で「コインランドリー」は「laundromat」になります。

アルファベットだけを見ると、思わず「ランドローマット」と言いたくなりますが、正しい発音は「ロンドローマット」になるので気をつけて。

ロンドレッツ
launderette

「コインランドリー」

イギリス英語で「launderette」が「コインランドリー」になります。

アルファベットと実際の音が異なるので、音声を活用しながら正しい発音を確認してみてくださいね。

和製英語「リサイクルショップ」

セカンドハンド ショップ
secondhand shop

「リサイクルショップ」

中古アイテムんの販売店を「リサイクルショップ(recycle shop)」と言いますが、recycle」はプラスチックやガラス素材を再利用する時に使われる単語なので、本来の意味とは異なってきます。

洋服や家電などの中古製品を販売するお店のことは、英語では「secondhand shop」というのが一般的です。「second hand」には、英語で「中古の」という意味があります。

和製英語「ガソリンスタンド」

ガソリン給油所のことを日本語で「ガソリンスタンド(gasoline stand)」と言いますが、実はこれも和製英語。

ガス スティション
gas station

「ガソリンスタンド」

アメリカ英語で「ガソリンスタンド」は「gas station」と言います。

ペトロールスティション
petrol station

「ガソリンスタンド」

イギリス英語では「ガソリン」のことを「petrol」というため「petrol station=ガソリンスタンド」になります。

和製英語「フロント」

レセプション
reception

「フロント」

「フロント」というと、ホテルの受付などを思い浮かべますが、英語では「reception」といいます。

ホテルの受付などに行くと「receotion」と書かれた看板が掲げられていることも多いですよ。機会があったらぜひチェックしてみてくださいね。

海外では通じない和製英語【職業・ビジネス単語8選】

和製英語「ブラインドタッチ

タッチタイピング
touch-typing

「ブラインドタッチ」

キーボードを見ずに、タイピングすることを日本語では「ブラインドタッチ(blind touch)」と言いますが、これも英語では通じません。

「ブラインドタッチ」を英語では「touch-typing」と言いますよ。

和製英語「ガードマン」

セキュリティーガード
security guard

「ガードマン」

和製英語「サラリーマン」「OL」

オフィス ワーカー
office worker

「サラリーマン・OL」

「サラリーマン(主に男性に使われる)」や「OL(オフィスレイディの略語)」も、和製英語。

英語では性別に関係なく、会社で働く人をまとめて「office worker」と言います。

和製英語「アルバイト」

パート タイム ジョブ
part time job

「アルバイト」

「アルバイト」は、ドイツ語で仕事を意味する「アルバイト(Arbeit)」が語源になっています。

日本語で「アルバイト」は正社員ではなく時給制で働く人のことを指すので、この場合の英語は「part time job」がぴったりです。

ちなみに、フリーターの場合は「part time worker」になります。

和製英語「コック」

クック
cook

「コック・料理人」

日本語で料理人のことを「コックさん」と言いますが、実はオランダ語の「料理人(kok)」が由来しています。

英語で料理人を表す場合には「cook」が正解です。

和製英語「アポ・アポイント」

アポイントメント
appointment

「アポ・アポイント」

「アポ」や「アポイント」は、日時を取り決めて約束する意味がある「appointment」を短縮して作られた和製英語です。

和製英語「クレーム」

コンプレィン
complaint

「クレーム」

サービスなどに対して不満足なことを「クレーム」と言いますが、正しくは苦情という意味の「complain」を使います。

英語で「クレーム(claim)」は「主張、要求する」という意味があり、日本語の「クレーム」とは意味合いが異なるので注意が必要です。

和製英語「ミス」

ミスティク
mistake

「ミス」

「ミスをしてしまった」などと日本語でもよく言いますが、この「ミス」は英単語の「mistake(間違える)」からきています。

「ミス」というと、女性に対する敬称の「miss(ミス)」と同じ発音なので、相手を混乱させてしまうかも。

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この記事を書いた人

現在はフリーランスにてドイツ滞在4年目を迎えます。以前にはオーストラリアにて2年働いた経歴も。英会話レッスンや翻訳・通訳業務も経験あり。日本語を話せないイギリス人の旦那と100%英語で生活中。「本当に使える英会話を楽しく学ぶ」をモットーに英語学習に役立つ情報をお届けします!

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